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送迎でも積極的にエンジン停止して燃費を向上

送迎でも積極的にエンジン停止して燃費を向上

クルマでの送迎は雨の日など天候の悪い時だけにする。クルマを停めている時のアイドリングがどれだけ無駄か知っておきましょう。

例えば、停車中エアコンを使いっぱなしにして、涼しい車内で昼寝をしたとします。その場合エアコンを使いながらアイドリングする時よりも、ガソリンを消費してしまいます。私は、客待ちをしているタクシーが全車アイドリングをしながら

エアコンをつけっぱなしにしてしているのを見て非常に不思議に思うのです。お客が乗った時に快適な室温で走ることはもちろんサービスとして大切なことのひとつですが、快適な温度にするのに、夏でも冬でも5分はかからないでしょう。

プロパンがスを使っている原油の値段が上がれば燃料代も上がるはずです。コスト削減が重要課題であると思われるタクシー業界から、無駄なアイドリングを減らす為に

「エネルギーコスト削減のため、お客様がお乗りになってからエアコンを作動させます。室温が快適になるまでしばらくご辛抱ください」と表示されているタクシーが出てきてもおかしくないほど、タクシー業界のエネルギーコスト環境は厳しくなっているはずなんですが...。

タクシー業界でも、アイドリングストップ運動が起こってくれることを切に望みます。タクシーを例にあげましたが、私たち一般ユーザーも同様のことをしています。郊外では朝に、冷暖のために事前エンジンをかけて、

わずか5~10kmの近くの駅までご主人を送る風景をよく目にしますし、同様に着たく時間に合わせて奥さんが、駅でクルマを停めて待っているのを見かけます。例えばこの待っている時間が10分でも260cc(2000cc/AT車)も消費していることになります。

これを週休2日として、1ヶ月20日繰り返すと5ℓ以上が消費されているのです。もともとクルマは短い距離を走るのには、非効率的な乗り物ですから、家族の送迎には、過度な暖気運転を控え、待ち時間を極力短縮するなど、効率の良い使い方を考えてみてください。また、待機中には必ずエンジンを止める、というエコ運転を心がけましょう。


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