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4WD車の日常での運転法!

4WD車の日常での運転法!4WD車の日常での運転法!

4輪駆動車は重量があるため一般的に燃費が悪化しやすい日本では、北から南まで住む場所によってさまざまな気候が存在するために、1年のうちの3分の1から4分の1を雪のなかで生活されている方もいます。

このような環境の中では、全てのタイヤが駆動する、4輪駆動車が日常の足として大きな力を発揮します。かつては、4輪駆動というと、ジープを代表とするようなクルマを指しましたが、現在では、多くの乗用車に4輪駆動車が設定されるようになりました。

これらは「生活4駆」と呼ばれ、運転方法も通常の2輪駆動車とほとんど変わりません。ただ、4輪駆動にするために加えられたプロペラシャフト(軸)やセンターデフ、リヤデフなどのメカニカルコンポーネーントの重量が増えるだけでなく、

フリクション(抵抗)が増えるために、一般的に燃費が悪化します。その結果、これまでお話しした、エコ運転をより確実に実践することが何より重要になります。生活4駆では対抗しきれない豪雪地帯や山間部では、従来からのジープ型の4輪駆動が活躍します。

このタイプのクルマは通常後輪駆動で、必要に伝える軸がつながったままだと、2輪駆動時にも軸をタイヤの回転で回して(空転)しまうので、ここでエネルギーを消費してしまいます。タイヤと軸の間に、フリーホイルハブという装置があり、ここでタイヤと軸をつなげたり切り離したりすることができます。

ですから2輪駆動時には、切り離すことで無駄なエネルギー消費を防ぐことがでいます。かつてはこの操作は車外で行いましたが、最近では車内で切り替えができるクルマが多くなっているのでより便利になっています。

一般的にSUVと呼ばれる4輪駆動は重量が大きい傾向にあります。そうすると、増えた車重を受け止めるブレーキも強力なものが必要になり、さらに、重装備なクルマになりがちで環境に対する負荷も大きいのです。

ですから、なおのこと、SUVユーザーの方には交通状況の先を見越したエコ運転を行なうのはもちろんのこと、パワーにまかせた安全性に問題のある運転はぜひに、燃費の向上に務めて欲しいと思います。


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