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高速道路は、80km/h巡航で走って燃費向上

高速道路は、80km/h巡航で走って燃費向上高速道路は、80km/h巡航で走って燃費向上

高速は80km/h巡航で走ろう!!高速道路で燃費を良くするには少し速度を落として燃費の面だけでなく、安全面でも80km/h巡航は大きな意味があります。

空気抵抗は速度の2乗に比例します。50km/hの時と比べて、倍の100km/hになると、空気抵抗は、その2乗の4倍になります。高速道路で燃費を改善する一番の方法は、少し速度を落としてみることです。

高速道路では、左側の走行車線を80km/hで走れば、車の流れを乱すようなことはありません。最も重要なのは、80km/hで走り続ける意志の強さを持てるかどうかです。もっとも重要なのは、80km/hで走り続けるのが苦手で、

つい100km/h+αで走ってしまう人は同じ距離を移動するのにより多くのガソリンを浪費していることを是非知ってください。

80km/hを保って走るのに、アクセルワークだけでは難しいですね。右足に神経を集中して速度を保つより、もし、一定速度を自動的に保持してくれるクルーズコントロールが備わっているなら、80km/hにセットすると良いでしょう。

きちんと80km/h保ってくれます。下り坂では、クルーズコントロールを使うと、自然とスピードが上がるような状態でも、ブレーキまで使って、セットした80km/hをキープしようとします。

しかし、この状態では同じ下り坂を走る周囲のクルマの流れから遅れる恐れがあります。現在の多くのクルマでは、下り坂でアクセルペダルから足を離せば燃料カットされて、ガソリン消費はゼロになります。

つまり下りで100km/h近くまでスピードが上がっても燃費にも関係ないことになりますから、クローズコントロールは切っておくほうが良いでしょう。スピードの上がり過ぎにはシフトダウンするかブレーキを踏んで調節してください。80km/h巡回による時間的なロスは当然考えられますが、例えば100km先の目的地に向かう場合、渋滞や休憩などを考えなければ、80km/h巡航では1時間15分、100km/h巡航では1時間で、たった15分しか差がないことになります。

出発時間に少し余裕を持たせたり、効率的な休憩を心がけたりすることも燃費の向上にすながるのです。また、速度の上昇にともなって人間の視野も狭くなるので、燃費の面だけでなく、安全面から見ても80km/h巡航は大きな意味があるといえるでしょう。


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